GOLF FACTORY 『G-SPEC』

GOLF FACTORY 『G-SPEC』 & Caffe 『g*note』 もっと楽しくなるゴルフを函館から

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フィッティングで笑顔をいただいております

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クラブフィッティングをしてみませんか(o^—^)ノ

ご自身のお使いのパターをのぞく13本のクラブが、どのくらいのスペックになっていて
ウッドとアイアンの振り心地がどの状態であるのかを知って、もっとゴルフが楽しく上手くなりたいという方は
クラブフィッティングをしてみてはいかがでしょうか。



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先週の土曜日は、3名のフィッティングをしました。

お一人めは、札幌を早朝出発してこられてのフィッティングです。
アイアンを新調したいとのことで、ヘッドはミウラCB-1008に決めておられました。
シャフトをチョイスするにあたり、ぜひフィッティングしませんかとお誘いしてジースペックまで来て下さいました。


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なかなか力強いスイングです。
結果は、店長の当初のお見立て通りの結果でした。
今回もやはりシャフトはATTASのカーボンをチョイスで、その打ちやすさに驚かれておりました。
ミウラのヘッドも以前からかなり気に入っておられたので、とてもいい笑顔を見せてくれました。
その瞬間が私たちの至福の時であります。


店長のスイングも見たいとのリクエストを受けて、こんなシーンも(* ̄m ̄)

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力みのないスイングは参考になったかな。
これからますますゴルフを楽しまれてほしいです。


お2人めは、以前にフィッティングを受けられた方からの紹介でした。

ドライバーの振動数よりも気になったのは重量やバランス。
ボールが上がらなかったりの原因もしっかりわかり、シャフトを変えて、ヘッド重量もダウンさせることにしました。
アイアンもカーボンの打ちやすさに魅了されていました♪


カーボンシャフトのイメージが全く違っていたことを感じられたようです。
振動数を合わせてご自身の振り心地をそろえると番手が変わっても苦手意識もなくなります。
それらのことに驚いておられました。


お3人めは、函館に転勤されてきた方です。

函館に行ったらジースペックに行くと良いよって聞いていたそうで、フィッティングをされました。
ジースペックでゴルフ仲間がたくさんできるように、お手伝いもしていきたいと思っています。


みなさんご自身のクラブの適性度を知って、なるほど納得!!といった様子です。


ジースペックが取り入れているフィッティングは、北海道では当店のみです。
東北以北ではまだこのフィッティングシステムを取り入れているショップがありません。



関東や関西では多数のお店でこのフィッティングを行っていて、とても盛況のようです。
フィッティングシステムと、GC2とHMTによる弾道とヘッドの測定の正確さも魅力となっています。

マシン画像


HMT画面



GC2



興味のある方はジースペックにお電話等、お問い合わせください。



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ジースペックのFacebookページをまだ見たことのない方、見られないと思ってる方のために。



↑のジースペックの名前やマークをクリックしていただくと、本ページが開きますので、こちらからもどうぞ。














テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

クラブフィッティングをしてみませんか?

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クラブフィッティングをしてみませんか(o^—^)ノ

ご自身のお使いのパターをのぞく13本のクラブが、どのくらいのスペックになっていて
ウッドとアイアンの振り心地がどの状態であるのかを知って、もっとゴルフが楽しく上手くなりたいという方は
クラブフィッティングをしてみてはいかがでしょうか。



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今回、フィッティングをされた方はパンダちゃん身代わりのMさんでした。

診断の結果は、UTがアンダースペック
アイアンがオーバースペック気味で、ウェッジは更にオーバー。


新しくアイアンを作るお話もあって、ヘッドは既に発注済みでした。
シャフトも店長と相談していてカーボンにすることも決まっていましたので、あとはスペックを決めることだったので
今回フィッティングで、確定させようということになっていました。


あらかじめ、このあたりかも。。。と思っていたスペックがジャストでしたし、振り心地を確認して打って頂くと
これまたナイスボールの連続でした。
ということで、UTに話は移ります。


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白い丸はご自身のUT(アンダースペック)での5球打っていただいたショットです。
左右に約30ヤードくらい曲がり、距離もバラバラでした。


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グリーンの丸は、店長のチョイスしたジャストスペックのシャフトの入ったUTでの5球です。
先ほどの画像をアップにしています。


距離も方向もほぼ同じところに。
これにはご本人も私たちも驚くほどの結果です。


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こちらが数値です。
先の白い5球データとグリーンの5球データですが、平均値にもその差がしっかりと出ています。
ヘッドスピードも上がり、初速もアップしています。
なので、もちろん平均飛距離も伸びていました。


ジースペックが取り入れているフィッティングは、北海道では当店のみです。
東北以北ではまだこのフィッティングシステムを取り入れているショップがありません。



関東や関西では多数のお店でこのフィッティングを行っていて、とても盛況のようです。
フィッティングシステムと、GC2とHMTによる弾道とヘッドの測定の正確さも魅力となっています。

マシン画像


HMT画面



GC2



興味のある方はジースペックにお電話等、お問い合わせください。


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測定器 『GC2&HMT』を導入してフィッティングをします


マシン画像



ジースペックでは、今春よりクラブフィッティングスタジをオープンさせました。


構想からオープンまで約1年半もかかってしまいましたが、どの測定器を使用するかということや、システムはどんなものを導入してのフィッティングにしていったらお客様により良く伝えられるのか。

お店のスペースの問題もあり、ドライバーを打って頂くことができませんでしたので、改装ということも視野に入れていきました。

そんな中、店長が
『これだっ!!』

と思えるシステムと測定器に昨年出会い、やっと完成致しました。


測定器は『GC2&HMT』です。

HMT画面


GC2では弾道測定を。
HMTは、ヘッド軌道正確に捉えてもらうことができます。
室内で測定&診断するために、この正確性というのを追いました。


そして、振動数をフローさせて、振り心地を揃えるというUST マミヤさんが開発されたシステムを使わせて頂く運びとなりました。

この理論にはうなずくことがたくさんで、個人それぞれのベストな振動数や重量その他をはじき出す問診にも感心しきりでした。

モニター



現在お使いのクラブ13本を計測し入力して、ご自身のクラブがどういう流れになっているのかを確認して頂きます。

そして、ご自身のクラブをフィッティングスタジオで打って頂き、GC2とHMTのデータを確認してもらいます。


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これらのことがGC2とHMTでご確認頂くことができます。


GC2



そして何よりもここからが重要になってくるのが、このデータから
どう診断し、アドバイスをするということです。

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適正なクラブで打って頂くと、みなさん驚かれるようにいい結果がでます。


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スイングもそうですが、どうボールを捉えるか、捉えているかという意識が格段に増します。

適正でないクラブをお使いだと、それらがうまくできずにスイング等がどんどん悪い方にいってしまうのです。



GC2&HMTによる、このようなフィッティングで、まずはご自身のクラブのことを知っていただき、もっともっと楽しくなるゴルフのお手伝いをしていきたいジースペックであります。



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クラブフィッティングスタジオ開設に向けて






しばらくの間、改装工事でご迷惑をおかけしましたが、工事の方はほぼ終わりました。
今回は、クラブフィッティングスタジオスペースを店内に作り、お客さまに更に合ったクラブ作りに生かしたいということで動き出しました。






まだ未完成の状態ですが、打席が広くなりドライバーも振れるようになりました。






工房も広くなりましたよヾ(*´▽`*)ノ





ジースペックオープン当初は、ここのスペースに私のグランドピアノがあったんですよ。
カフェスペースだった場所に工房が移りました。


という感じで、まだ計測器やモニターが到着していませんので、完成までにはまだ少々お時間をいただきますが、楽しみにお待ち下さいね。
次回のブログでは計測器について紹介をしようと思っています(n´—`n)




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クラブ13本を持ってUST MamiyaシャフトラボさんへGo!

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いきなり店長のお勉強シーンからブログになりましたが、私も一緒にお勉強しております。
場所は、埼玉県戸田市にあります UST Mamiyaシャフトラボさんです。


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研修日初日の早朝、関東は結構な雪が降り交通機関がマヒしておりました。
やっぱり雪はさらっさらのふわふわが良いです。。。

ってな具合で、タクシーに乗ったら15分で到着するところから、出発から1時間半後の30分も遅刻してやっとたどり着いたのがこちらです。
店長と
『ゴルフシューズってやっぱ高いだけあって優秀だよね〜。こんなに水がしみこまないもんね』と、変なところで感心納得の会話をしてました。

研修先にいきなり遅刻で申し訳ない気持ちいっぱいでいましたが、寛容なカリスマフィッターの浅谷さん。
ほんとうにすみませんでした(汗)


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浅谷さんは、昨年10月にジースペックのために来函されてフィッティング会を行って下さいました。
その時は、開発されたフィッティングシステムやアドバイスに、逐一うなずくばかりでした。
いわゆる目から鱗状態です。

ただ、その時はヘッド軌道測定器が不機嫌を起こしたために、一部とりこめない情報もあったのです。


今回は、もう一度はじめからフィッティングをしてもらい、浅谷さんが開発されたというシステムをお勉強させてもらうのでした。

前回函館に来て下さった時に
ジースペック気に入ったし、お客さんも素敵な人がいっぱいだったから教えてあげてもいいよ〜

そんなことで今回のお勉強が決まったのでした。
いや〜〜、ほんとうに良かった〜〜〜。
素敵なお客様たちに、めっちゃ感謝です。



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お勉強のあとは、フィッテングルームに移動して。
店長は前回の計測でアイアンがオーバースペックだったのを受けて、早速アッタスのカーボンアイアンにシャフト交換をしていたので、振動数は100点満点でした。
いい感じのデータがでていました。


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ドライバーもシャフトを変えて打ちます。
振動数だけではなく、特性も加わりその差をみると弾道や飛距離の安定度は歴然です。
弾道測定器とヘッド軌道測定器のデータを見て、更に向上の糸口が見えました。


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私はというと、総合的にはアンダースペックすぎ。
前回、ある程度の目安はついており、春までにシャフト交換もしくは新しく作っちゃおうかなって予定でした。

レディースでは合わなかったので、かなり前からいわるゆるRくらいのメンズクラブや、シニアスペックのクラブを使っていました。
シニア用は重量はちょうどいいのですが、そのままではシャフトがやわらか過ぎるのです。
メンズ用は重すぎて振り切れないし。。。を繰り返していたのです。
今までは手がかりがないのでそういうことにも全く気づかず、なにもわからずシャフトをかえるなんてことを思ってもみませんでした。

ということで、ちょうどいい振動数と重量のクラブで打つと、目を疑うほどのデータが出るのでテンションが上がります。


春先、手打ちですくって打ってるからもっとダウンブローに打ちなさいと店長から言われて、その練習をしてきました。
その結果、ヘッド軌道測定値のアタックアングルはダウンブローに入り過ぎてましたε=( ̄。 ̄;)
女子でこれくらいのダウンブローの人も珍しいって言われちゃいました。
そしてアウトサイドイン。
直したい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。


ドライバーが良くてもアイアンがダメな日があったり。
またはその反対や、FWが苦手とかショートアイアンがどうも。。。とかアプローチがダフったりトップしたりミスが出やすいなどは、技量だけではない要素がたくさん盛り込まれているようです。
ライ角についても歴然です。


いろいろなフィッティング法がありますが、店長はこの振動数合わせというのに惹かれていました。


そして、的確なアドバイスで飛距離アップや球筋も安定しスコアも良くなっていくというのは、なんて素敵なんでしょう。
ますます楽しくなっていきますよね。


シャフトのフレックスであるSとかRというのは、基準がありません。
それに頼ってのシャフト選びはこれまでの話です。
しっかりと振動数を合わせて、自分自身にフィットしたシャフトやクラブをカスタマイズして揃えることができるんです。


浅谷さんが以前にもお話されていましたが、上級者と言われる方はそれほど合っていないクラブではなく
90が切れない〜とか、なかなか70台がでないと、お嘆きの方々にその傾向が強いそうです。


今は色々な計測器もあり、体験されている方も多いと思います。

クラブを計測するだけではなく、練習頻度だったりいろんなことを入力していきます。
以前にも書きましたが、握力がけっこう重要ポイントだったりします。
有名フィッターさんたちも浅谷さんの診断を受けにきて、驚かれるのがこの握力のことです。
あちこちのブログ等で書かれています。


計測データをもとに、何をかえていくのか。
クラブのシャフトであったり、重量であったり、ちょっとしたスイングやボールの位置であったり。
データを踏まえたアドバイスが何よりも重要であることを今回痛感しました。
その技術力が必要なんですね。
今回は店長がたっぷりとそのお勉強で習得させていただきました。
工房技術も更にパワーアップさせていただきました。


浅谷さんの指導のもと、私もかなり(いや、ほんの少しだな・・・)知ったことがあり
店長と同じレベルの会話もできるようになりました。
質問されて答えられるとうれしかったりして。


クラブ診断をして、自分のことを知る。
ゴルフが好きっていうことは、上達もしたいしナイスショット連発をしたいですよね。
それには、まずここからはじめるのがいいなぁと。


充実の2日間でした。

お天気がひどすぎて写真を撮る気にもなれず。
お勉強具合に感動が大きすぎて、撮ることを忘れ。
夜の部も楽しすぎてカメラを手にすることもなく。
ちょっと残念。。。


これからもジースペックはみなさんのゴルフをもっともっと楽しく充実してもらえるように、がんばっちゃいますです。


テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

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