GOLF FACTORY 『G-SPEC』

GOLF FACTORY 『G-SPEC』 & Caffe 『g*note』 もっと楽しくなるゴルフを函館から

測定器 『GC2&HMT』を導入してフィッティングをします


マシン画像



ジースペックでは、今春よりクラブフィッティングスタジをオープンさせました。


構想からオープンまで約1年半もかかってしまいましたが、どの測定器を使用するかということや、システムはどんなものを導入してのフィッティングにしていったらお客様により良く伝えられるのか。

お店のスペースの問題もあり、ドライバーを打って頂くことができませんでしたので、改装ということも視野に入れていきました。

そんな中、店長が
『これだっ!!』

と思えるシステムと測定器に昨年出会い、やっと完成致しました。


測定器は『GC2&HMT』です。

HMT画面


GC2では弾道測定を。
HMTは、ヘッド軌道正確に捉えてもらうことができます。
室内で測定&診断するために、この正確性というのを追いました。


そして、振動数をフローさせて、振り心地を揃えるというUST マミヤさんが開発されたシステムを使わせて頂く運びとなりました。

この理論にはうなずくことがたくさんで、個人それぞれのベストな振動数や重量その他をはじき出す問診にも感心しきりでした。

モニター



現在お使いのクラブ13本を計測し入力して、ご自身のクラブがどういう流れになっているのかを確認して頂きます。

そして、ご自身のクラブをフィッティングスタジオで打って頂き、GC2とHMTのデータを確認してもらいます。


swing.jpg


これらのことがGC2とHMTでご確認頂くことができます。


GC2



そして何よりもここからが重要になってくるのが、このデータから
どう診断し、アドバイスをするということです。

adv.jpg



適正なクラブで打って頂くと、みなさん驚かれるようにいい結果がでます。


dando2.jpg



スイングもそうですが、どうボールを捉えるか、捉えているかという意識が格段に増します。

適正でないクラブをお使いだと、それらがうまくできずにスイング等がどんどん悪い方にいってしまうのです。



GC2&HMTによる、このようなフィッティングで、まずはご自身のクラブのことを知っていただき、もっともっと楽しくなるゴルフのお手伝いをしていきたいジースペックであります。



テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

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