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クラシッククラブ

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秋がどんどん深まってきましたね。
ゴルフ場もそろそろ枯れ葉が多くなってきているのでしょうか。。。

そんな中、ニセコ方面に行ってきました。
もうこちらは結構な紅葉かと思っていましたが、きっとピークは来週になるかなぁというあたりでした。

リンゴも買いたいなぁというのもあって、仁木町を抜けて余市まで足を伸ばしたのですが、その時に『ニッカ余市蒸溜所』にも久しぶりに行ってみました。

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多分、15年ぶりくらいです。。。
その時は冬で、私の運転じゃおぼつかないからと残念ながら試飲をしないできたので、今回は店長だけ楽しんでもらおうと決めてました^m^

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ニッカのウィスキー博物館に入ってみて興味をひかれたのは、ニッカ創業者である竹鶴政孝氏の妻リタさんの愛用していたというゴルフクラブでした。
私はあまりオールドクラブを見たことがないので、興味津々。。。

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特に、ヘッドの溝が気になって^m^
全部同じクラブだと思えないような感じもするし。

調べてみると、竹鶴氏はリタさんが生存しているときはゴルフをしていなかったと記述されていました。
なぜかというと、リタさんがシングルプレーヤーだったから負けたくなかったのかも、、、だそうですが。
ほんとだったとしたら、気持ちはわかりますよね(*^_^*)

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蒸留棟では、現在も粉々に砕いた石炭を炉にくべて稼働しています。
直火式で作られているシングルモルトウィスキー『余市』は、それにより力強い味わいに仕上がるんだそう。
その炉から、赤々とした炎が見えていました。

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その倉庫を覗き見る店長^m^
何が見えていたのでしょうか。

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そののち石造り倉庫の中で長い年月眠りに入り、樽の中でじっくりと熟成し、豊かな香りと琥珀色が深まっていくんですね。
たっぷりと愉しんだ今回は、ピュアモルトウィスキー『竹鶴21年』を購入してきました。

ビールが最高だった季節が終わって、いつもは日本酒にスイッチしていましたが、今年はウィスキーが特に美味しく感じ、ロックでいただく夜であります。




テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

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