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北海道ミッドアマ 来年の出場を誓うの巻き

夜景

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昨日、9月23日の函館山からの夜景です。
ちょっとガスっていましたが、やっぱり朝方雨が降りましたね。

久しぶりの観光気分だったわけですが、ジースペックにお客様がお見えになったので、ぜひとも見せたい函館の夜の街を楽しんでいただきました。

北海道ミッドアマチュア選手権の決勝が終了してから、レンタカーで函館まで走ってきて下さったのは、『Teamタイトリスト』のコーチ兼監督の右近さんであります。

『Team Titleist』の顔ぶれは全国で80数名で、北海道では7名です。
そのうちのひとりが店長なのです。
私はよくその中身を存じあげないのですが、とにかく日本アマ・日本ミッドアマの出場目指してがんばろー!みたいな雰囲気だったと思うのですが(^^ゞ

その店長が、今回の北海道ミッドアマへの出場ができなかったわけで、監督の右近さんがわざわざ函館まで来てくださったというわけです。
G-SPECへも初めてでしたし、店長への心配&叱咤激励のために、お疲れのところをわざわざです。

そうなったら、もう私も全力をあげておもてなしをせねば。。。ってうのは言い過ぎですけど、大好きな右近さんが来て下さるのを楽しみにしていました。

右近さんに初めてお会いしたのは、2007年の北海道アマの登別CCです。
ご挨拶程度でしたんで、翌年にお見かけして挨拶をしても、右近さんにとっては???はて、、、今の人は誰だっけ???で、しかたないはずなんですよね。

んで、後で店長の奥さんということがわかっての言葉が
『いやーーー、ほんますんまへん。挨拶されてもこんな女子大生知らへんしなぁって、あんなそっけない態度してもうてーーー』

みたいな感じで^m^
さすがは、関西人。ちょっと言い過だものーお世辞にも程があるものーといいつつも、悪い気がしないテク。
これ、普通に言われたら『ケンカ売ってんのかい』ってなるところが、逆にファンになってしまうわけです。

今回も、ドラコン級のお世辞をいっぱい言って下さってました。
そーなったら、もうお連れするのはあそこしかありません。
湯の川温泉にある『幸寿司』で堪能してもらいました(#^_^#)v

と、私の中ではこんな右近さんですが、店長にとってはぜんぜん違います。
今回も試合に出場することができなかったことや、頑張れなかった事など、いろいろと複雑だったでしょう。
楽しい会話の中にも、厳しい内容がいっぱいだったハズ。

ukon1.jpg

U 『来年は、頑張ってもらわんとなー。痛いとこしっかり治してや』
T 『はい。来年は、この悔しかったのをぶつけたいですねーーー』

って言ってたかどーかは知りませんが、私はひとりご機嫌で、ビールを飲みこうしてカメラで楽しく。。。(^^ゞでした。

幸寿司の味にも満足して下さって
『ほんまに美味しい時は、目ぇをつぶるんやて』
なんて、TVで仕入れた前日の情報を自分がここで体験するとはねーなんて、うなっておられました。

まぁ、店長に言いたかったことはもっといっぱいあったでしょうけど。

ukon2.jpg

U 『こんな美味しいもん食べさせてもろたし、まぁこのくらいでええか』


作戦大成功(*^_^*)v ほっほー。
って、これも私のでっち上げコメントですけどー。

そして幸寿司をあとにして、元町周辺と函館山へドライブに行ったのでした。
私たちにはあたりまえの景観なのですが、ほんとうになんどもなんども
『ええわー癒されるわー』を連発。
ノスタルジックな建物がまだ数多く残る函館を、とても気に入って下さったようでした。

秋の函館山からの夜景は、もっとすっきりとキレイなのですがね。
六甲山からもきっとキレイな夜景が見られるはずなのでしょうけれど、ふたつの海に囲まれたこの宝石のような光景を、ずっと覚えてくれてるといいなーと思ったりして。

夜の撮影は超難しいですが、三脚もなしに精一杯の記念撮影でした。
寒い中、いっぱい撮った中のこれが夜景も姿もいちばんよく撮れてた1枚です。

夜景2


自分のためにも、チームのためにも頑張りたいと更に思わせてくれる右近さんとのお話。
お忙しいのに、ほんとうに感謝でいっぱいでした。

来年は、大会会場でまたお会いしたいと思います。

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

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