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GOLF FACTORY 『G-SPEC』 & Caffe 『g*note』 もっと楽しくなるゴルフを函館から

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クラブ13本を持ってUST MamiyaシャフトラボさんへGo!

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いきなり店長のお勉強シーンからブログになりましたが、私も一緒にお勉強しております。
場所は、埼玉県戸田市にあります UST Mamiyaシャフトラボさんです。


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研修日初日の早朝、関東は結構な雪が降り交通機関がマヒしておりました。
やっぱり雪はさらっさらのふわふわが良いです。。。

ってな具合で、タクシーに乗ったら15分で到着するところから、出発から1時間半後の30分も遅刻してやっとたどり着いたのがこちらです。
店長と
『ゴルフシューズってやっぱ高いだけあって優秀だよね〜。こんなに水がしみこまないもんね』と、変なところで感心納得の会話をしてました。

研修先にいきなり遅刻で申し訳ない気持ちいっぱいでいましたが、寛容なカリスマフィッターの浅谷さん。
ほんとうにすみませんでした(汗)


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浅谷さんは、昨年10月にジースペックのために来函されてフィッティング会を行って下さいました。
その時は、開発されたフィッティングシステムやアドバイスに、逐一うなずくばかりでした。
いわゆる目から鱗状態です。

ただ、その時はヘッド軌道測定器が不機嫌を起こしたために、一部とりこめない情報もあったのです。


今回は、もう一度はじめからフィッティングをしてもらい、浅谷さんが開発されたというシステムをお勉強させてもらうのでした。

前回函館に来て下さった時に
ジースペック気に入ったし、お客さんも素敵な人がいっぱいだったから教えてあげてもいいよ〜

そんなことで今回のお勉強が決まったのでした。
いや〜〜、ほんとうに良かった〜〜〜。
素敵なお客様たちに、めっちゃ感謝です。



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お勉強のあとは、フィッテングルームに移動して。
店長は前回の計測でアイアンがオーバースペックだったのを受けて、早速アッタスのカーボンアイアンにシャフト交換をしていたので、振動数は100点満点でした。
いい感じのデータがでていました。


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ドライバーもシャフトを変えて打ちます。
振動数だけではなく、特性も加わりその差をみると弾道や飛距離の安定度は歴然です。
弾道測定器とヘッド軌道測定器のデータを見て、更に向上の糸口が見えました。


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私はというと、総合的にはアンダースペックすぎ。
前回、ある程度の目安はついており、春までにシャフト交換もしくは新しく作っちゃおうかなって予定でした。

レディースでは合わなかったので、かなり前からいわるゆるRくらいのメンズクラブや、シニアスペックのクラブを使っていました。
シニア用は重量はちょうどいいのですが、そのままではシャフトがやわらか過ぎるのです。
メンズ用は重すぎて振り切れないし。。。を繰り返していたのです。
今までは手がかりがないのでそういうことにも全く気づかず、なにもわからずシャフトをかえるなんてことを思ってもみませんでした。

ということで、ちょうどいい振動数と重量のクラブで打つと、目を疑うほどのデータが出るのでテンションが上がります。


春先、手打ちですくって打ってるからもっとダウンブローに打ちなさいと店長から言われて、その練習をしてきました。
その結果、ヘッド軌道測定値のアタックアングルはダウンブローに入り過ぎてましたε=( ̄。 ̄;)
女子でこれくらいのダウンブローの人も珍しいって言われちゃいました。
そしてアウトサイドイン。
直したい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。


ドライバーが良くてもアイアンがダメな日があったり。
またはその反対や、FWが苦手とかショートアイアンがどうも。。。とかアプローチがダフったりトップしたりミスが出やすいなどは、技量だけではない要素がたくさん盛り込まれているようです。
ライ角についても歴然です。


いろいろなフィッティング法がありますが、店長はこの振動数合わせというのに惹かれていました。


そして、的確なアドバイスで飛距離アップや球筋も安定しスコアも良くなっていくというのは、なんて素敵なんでしょう。
ますます楽しくなっていきますよね。


シャフトのフレックスであるSとかRというのは、基準がありません。
それに頼ってのシャフト選びはこれまでの話です。
しっかりと振動数を合わせて、自分自身にフィットしたシャフトやクラブをカスタマイズして揃えることができるんです。


浅谷さんが以前にもお話されていましたが、上級者と言われる方はそれほど合っていないクラブではなく
90が切れない〜とか、なかなか70台がでないと、お嘆きの方々にその傾向が強いそうです。


今は色々な計測器もあり、体験されている方も多いと思います。

クラブを計測するだけではなく、練習頻度だったりいろんなことを入力していきます。
以前にも書きましたが、握力がけっこう重要ポイントだったりします。
有名フィッターさんたちも浅谷さんの診断を受けにきて、驚かれるのがこの握力のことです。
あちこちのブログ等で書かれています。


計測データをもとに、何をかえていくのか。
クラブのシャフトであったり、重量であったり、ちょっとしたスイングやボールの位置であったり。
データを踏まえたアドバイスが何よりも重要であることを今回痛感しました。
その技術力が必要なんですね。
今回は店長がたっぷりとそのお勉強で習得させていただきました。
工房技術も更にパワーアップさせていただきました。


浅谷さんの指導のもと、私もかなり(いや、ほんの少しだな・・・)知ったことがあり
店長と同じレベルの会話もできるようになりました。
質問されて答えられるとうれしかったりして。


クラブ診断をして、自分のことを知る。
ゴルフが好きっていうことは、上達もしたいしナイスショット連発をしたいですよね。
それには、まずここからはじめるのがいいなぁと。


充実の2日間でした。

お天気がひどすぎて写真を撮る気にもなれず。
お勉強具合に感動が大きすぎて、撮ることを忘れ。
夜の部も楽しすぎてカメラを手にすることもなく。
ちょっと残念。。。


これからもジースペックはみなさんのゴルフをもっともっと楽しく充実してもらえるように、がんばっちゃいますです。


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9年目のジースペックは。。。


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2016年1月19日にジースペックは8周年を迎えました。
お取り扱いのブランド等も増え、またこういった小さなお店だからできることも実感できるようになりました。


工房専用の商品なども登場し、プレーヤー好みのクラブを提供できるようになってきたのは
いつくらいからであったか、思い出すのが難しいです。
ただオープン当時は、“カスタマイズ”ということすらなかなか簡単に揃わなくて、店長がよくメーカーさんと激論していたことが目に浮かびました。


昨今では、パーツメーカーも多くなり、そしてシャフトの種類もかなり多様になりました。
女性のクラブも作れちゃうくらいのラインナップになったので、私も店長にアイアンを組んでもらいました。
それまではシニアクラブを使うほかなかったので、ある意味ガマンしながら、せめてグリップやヘッドカバーをお気に入りにするくらいが精一杯でしたからね(* ̄m ̄)
そのかいあってか、昨年はベストスコアを1打更新することができました。


こんなことができたらいいな。。。
ということが、どんどん可能になっていきました。
そんな時代を受けて、9年目に突入のジースペックはみなさまのゴルフをもっと楽しくするために
新しいものを取り入れる準備をしています。


と、ちょっと期待を持たせちゃうような感じになりましたが、いつも楽しさがいっぱいのジースペックに足を運んで下さいね。
自分たちでは気づかないのですが、いらっしゃったメーカーさんたちに
『もう8年も経つ感じがないですね〜』とか
『コーヒーを飲みながらのおしゃべりができるってなかなかないですし、お客様の雰囲気もいいですね』

なんて、リップサービスとはわかっていても嬉しくなることを言われたりしてます。
いらして下さるお客様とジースペックはこうして作られてきたんだなぁと、感謝いっぱいです。



松山英樹も2勝目をあげました♪
まだまだ雪もたっぷりありますが、もうすぐやってくるゴルフシーズンに向けて気分をあげていきたいですね。


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