GOLF FACTORY 『G-SPEC』

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UST mamiya シャフトフィッティング開催


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10月20&21日の二日間に渡り、UST mamiyaの浅谷 理氏に来函して頂き、シャフトフィッティングを開催しました。
カリスマフィッターである浅谷氏による、こうした本格的なシャフトフィッティングは北海道初であります。

ドライバーからウェッジまでトータルでのシャフトを診て頂き、一番タイミングよく振れるシャフトを導いてくれます。
先ほども書いたように、ジースペックでも初のシャフトフィッティングでしたので、どんなことがわかっていくのか未知の世界でありましたが、なるほど納得の時間となりました。



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(ここからだとジースペックの建物も見えるんです)

全クラブのシャフト重量や振動数、握力や練習頻度などを記入していき、実際に打ってみます。
理想数値から現在のクラブのスペックとの結果がでます。
そしてスイングに合ったタイプのシャフトを選んでもらって打ってみると、あらまぁ〜♪
歴然たる差が目に見えました。


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ウッド系は良いけど、アイアンがハードスペックだったりアンダースペックだったり。
また、ドライバーはぴったりいい感じだけれど、地べたから打つウッド系が合ってなかったり。
さまざまなフィッティング結果が出ていました。


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今回、スタッフのようにお手伝いをしてくれた長濱さんも浅谷氏からのアドバイスを真剣に聞いています。

ボールの位置を少し変えたり、グリップを変えたり、切り返し等を浅谷氏からアドバイスしてもらい、基本的にスイングは変えずにぴったり合ったシャフトのクラブで打つと、ほとんどの方がとても気持ちよいタイミングで打てており、またボールは美しい飛び姿を見せてくれるのには感動しきりでした。


そんな初日を終え、せっかくの函館ということで活イカを食べてもらわねばと堪能してもらいながら、更に深いお話もたくさん聞かせて頂きました。


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2日目には店長と私もフィッティング♪
アッタスの7代目となる『ATTAS G7』は弾き系のシャフトということで、好感触でした。
そして今回はもっとも注目度が高かったのがアイアンのカーボンシャフトです。

かつてのカーボンシャフトのイメージは覆されっぱなしでした。
高密度金属(タングステン)をパウダー状に配置したカーボンシートがその秘密です。
これからは老若男女、カーボン時代が来そうですよ。


魅力満載の時間に記念写真を撮るのを忘れ、浅谷さんとの写真はこの1枚だけ。


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2日目の昼食は、これまた函館名物の『やきとり弁当』にしました。


これを機会にまたいろいろと情報やお勉強をさせてもらい、みなさんがもっともっと楽しくなるゴルフのお手伝いをしていきたいジースペックであります。



テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

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