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日本アマ後記*その1

ラフ


2008年度の日本アマも優勝者が決まりましたね。
去年ほどの死闘ぶりはなかったものの、因縁対決が数多くあり、毎日結果が気になってしかたなかったです。
クラークで顔を見てきているので、なおさらです。

店長のラウンドを振り返ります。
大会1日目。
狭いフェアウェイに深いラフ。

写真は2日目に撮ったものですが、とにかく“もっさもさ”の状態です。
なぜ83回にもなってしまったかというと、ティーショットのツキのなさにもあります。

ドライバーが大きく曲がっていたわけではありません。
道アマの時とほぼ同じ状態で、ランでラフに入ってしまうような感じなのです。
ファーストカットの部分のラフは更にきつく、そこからの2打めでグリーンオンできず。。。
写真のように、足首がすっぽりと隠れてしまうほどのラフですもん。

グリーンに乗ったかと思うと、ボールが止まれず転がり、アプローチをするという繰り返しで。
2日目で見たように、フェアウェイから打ったボールは、ピンに向かい、O.Kバーディーの位置につけることもできるのにね。

基本的に、ドライバーをフェアウェイに置く。
これができていたら、スコアはそこそこでていたかなぁと思えます。

2日目の練習の時に前日のスウィングを修正し、ビシビシ打てていたので予感はありました。
でも、この2日目は、もうちょっとパターが入ってくれてたら。。。という感じです。


初日にここで大きく差が出てしまったと思われたのは、OUT5番 Par5
ダブルボギーとしてしまったのですが、これは第3打が手前のバンカーに入ってしまいました。

フォローの風にボールがグイっとつぶされたのだそうです。
風に乗るのではなく、風に上から押され失速したという店長の表現。
砲台グリーン前のバンカーのヘリにどすん!と落ち、完全に沈んでいました。

ピンにまっすぐに向かっていってたボールが、あと1ヤード先に落ちてくれてたら。。。
タラレバですが、スタートホールでバーディー、2番でボギーのあと、しのいできていたのですが、ここでダボになってしまいました。
それでもあの状態のボールをよく1打で出せたなーという感じです。

これは、北海道の選手Fさんの技術をいただいたからできたそうなんです。
上手な方とのプレーには、目から鱗なものがいっぱいあるのでしょうね。

あとは、IN17番での4パットダボ。
ここも痛かったですが、なにせピンの位置と乗った位置の相性が悪かったです。
初日、17番で痛い目にあった人の数は、群を抜いてます。

OUT5番で波に乗れたかそうでないか・・・。
私はそんな風に感じています。
ま、終わればなんとでもいえちゃうんですけどねー(^^ゞ


カメラやビデオは禁止と聞いていたのですが、たくさんの人が持ち込んで撮っているのを目にしたので、私も2日目はこのように時々パチりとしてきました。

2日目はいいショットも多く、当然いい笑顔もでていたのと、お天気も良かったのでラッキーでした。

さて、次回はキャディを努めてくれたAさんのことも書いておこうと思います。
いい味があるんですよ。
うちのキャディさんったら(そうそうーってうなずく人多数なハズ。。。)

予告編Photo 『走るキャディ』
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テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

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